使い捨て道具でいつでもトイレを清潔に♪ 知ってよかった! おススメ道具入門編!!

長年使っているおトイレ掃除の道具、どのタイミングで新しい道具に切り替えればいいのだろう・・

汚れは取れてキレイなトイレになるけれど、道具に汚れがついてしまうから、衛生的に気になってしまう・・と言う方も少なくありません。

そんな時におススメなのが「使い捨て道具」。

仕事や家事に追われて道具のお手入れが難しい方には、使ったらすぐに捨てることができるのでとっても便利。

掃除を楽にして、空いた時間をくつろぎタイムに替えていくことも大切なことですね!!

そうすることで家族も円満になり、自分の時間を有意義に使うことができるようになるかもしれません。

ただ、何を選んでいいのか分からない部分も多いですね。

そんな方の為に、今回は使い捨て道具のメリット・デメリットと、おススメの道具をお伝えしていきます。

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汚れを残さず衛生的に♪

手間をかけずにパパっとできる使い捨て道具♪ 

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家庭の頼もしい味方です!!


1.使い捨ての道具で、いつでも清潔に♪

使い捨てを使うことでのメリットは、使い終わったらすぐに捨てれることです。

トイレ掃除の道具で気になるのは、汚れたものをそのままトイレに置いておくこと、特にブラシとぞうきんは衛生的にも気になります。

トイレはスッキリキレイになったけれど、道具が汚れていると気分もあまり優れませんね。

今回は、気になる使い捨て道具の

・メリット
・デメリット

・普段使い用の使い捨てブラシやシート
・細かい部分のお掃除に役立つ、お手軽な使い捨てグッツ

について、ポイントを押さえながらお伝えします。


1-1.使い捨てのメリット

使い捨てのメリットは、使い終わったらすぐに捨てれること。
いつでも、快適清潔空間を保てます。

*毎回使い捨てができるので衛生的
*隅々までキレイに掃除ができる
*手に汚れがつきにくい
*汚れが落ちやすく、清潔なトイレを保つことができる
*洗剤がいらないので、その面ではコストが削減できる
*場所を取らないので、見た目がキレイな状態を保てる
*トイレにそのまま流せるものが多い


1-2.使い捨てのデメリット

衛生的でキレイになるけれど、コストの面ではどうなのだろう・・
気になるデメリットの面をお伝えします。

*定期的に購入するのでコストがかかる
*毎回、購入する手間がかかる
*保管する場所が必要
*柔らかいブラシだと、こびりついた汚れが落ちにくい
*ゴミが増える


2.使い捨ておススメブラシ2選

実はトイレのなかで番汚れている場所は掃除用のブラシ。

なんと、ブラシには1本あたり72万細菌のカビが付着しているという調査結果が発表されていて、その汚さは下水道と同じくらいなのだそうです。

気分的にブラシを置いて置くのはちょっと・・

という方は使い捨てのブラシがおススメです!!

今回おススメするこちらのブラシ2選は

・使用後にすぐにトイレに流すことができる
・洗剤いらずで楽々お掃除ができる優れもの

汚れも落としてくれて、キレイなトイレが保てる一石二鳥のブラシです。


2-1.スクラビングバブル流せるトイレブラシ

*1回ごとの使い切りで、お掃除が終わったらそのままトイレに流せるから、いつでも清潔!
*ブラシはワンタッチでカンタン着脱。掃除後汚れたブラシ部分に触る必要がなく、手を汚さずにお掃除できます。
*濃縮洗剤付きブラシが、フチ裏汚れまでしっかり落とし、トイレのフチ裏まで99%除菌し、さらに消臭効果も!
*しっかり洗えてトイレに流せる素材を使用した特殊不織布は、表面をデコボコ加工にすることでより強力に汚れを落とします。
*弓形カーブ形状のハンドルは、便器のフチ裏にしっかり届いて汚れを落とします。
*専用ホルダー付なので、立てかけて保管できます。

・スクラビングバブルの本体価格と取り替えブラシ価格本体価格564円(税込)
取り替えブラシ価格:12個入り 318円(税込)
1個あたりは約24円となるので、週1回トイレ掃除をする家庭なら1ヶ月で96円、1年で1,152円ほど。

https://www.scrubbingbubbles.jp/products/brush-jokin

ブラシにはあらかじめ2種類の洗剤がついており、青のブラシの部分は濃縮洗剤付き、緑の洗剤はイオンのコートが汚れを防ぐ役割で1週間の汚れ防止が可能。
最初に本体のハンドルの購入に費用がかかりますが、その後は付け替え用を購入すればいいのでコスパはいいでしょう。
1回の使用で1週間の汚れを防止できるため、月4個程度の使用で維持コストはあまりかかりません。

引用元:https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/y-lohaco/item/3103567/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_img



2-2.スコッチブライト トイレクリーナ

*ブラシの部分がスポンジになっています。
*ブラシは水に濡らすと洗剤が溶け出すようになっていて洗剤いらず。
*「スコッチブライト トイレクリーナ」は大き目のスポンジなので、便器に捨てるのはNG。水をよく切ってゴミ箱などに捨ててください。
*「スコッチブライト トイレクリーナ」の方がスポンジが大きく、トイレのふちの裏に入り込む特殊な形状になっています。このスポンジはかき取り力が抜群で、しっかりと汚れが落ち、ごしごしと力を加えて汚れを落とすこともできました。
*ハンドルは緩やかにカーブしており、手が届きにくい場所まで洗いやすい形となっています。水に溶けないスポンジなので、スクラビングバブルのブラシと比較してこちらの方が水に濡れてもしっかりしています。
*ブラシは洗剤付きです。本体のハンドルとブラシのセットを購入した後は、詰め替え用のブラシを購入するだけでOKです。
*スクラビングバブルの値段と比較して、スポンジである分だけ高く感じてしまうのがデメリットです。

・スコッチブライトの本体価格と取り替えブラシ価格本体価格:614円(税込)
取り替えブラシ価格:6個入り 311円(税込)

スコッチ・ブライト™ クリーニング製品 | 3M (scotch-brite.jp)

引用元:スコッチブライト 取り替え式トイレクリーナー 洗剤付 1セット(本体+取り替え用スポンジx3個)トイレクリーナー スリーエム(3M) T-557-3HC 大掃除 LOHACO PayPayモール店 – 通販 – PayPayモール (yahoo.co.jp)


3.使い捨てトイレシートの選び方

トイレシート選びで大切なのは「落ちやすさ、使いやすさ、流しやすさ」の3点!!

シート選びをしっかりしておくと、日頃のお掃除がとっても楽にできます。
キレイを保つコツは、使いやすい道具から。


3-1.落ちやすさ

シート表面の凹凸が深い商品の場合は、凸凹が浅い商品に比べて汚れがシートに付着しやすいです。

汚れた部分を、サッと拭くだけでもほとんど便座に汚れが残りません。

汚れをしっかりと落とされたい方は、溝の深いエンボス加工になっている商品がおすすめです。


3-2.流しやすさ

流せるトイレシートはよく見かけますが、実は水の中で中々溶けない性質のものもあります。

水の中で何秒間か振り続けて、実際にはほとんど溶けずに、原型を留めたものも多くあります。溶けない状態で毎回流すことで詰まりの原因にもなりかねないので心配になりますね。

実は、水に溶けやすい製品に表示されているモノには、

「水」と「精製水」

が1番最初に記載されていることが多いです。

お買い求めの際には、ぜひ裏の成分表をご覧ください。


3-3.拭きやすさ

シートには、大判のモノ、太めのモノ、薄めのモノなど色んな種類がありますが、大切なのは拭きやすさです。

一見丈夫そうに見えるシートでも、すぐに破れてしまう商品もあります。
特に、薄いシートは生地が弱いのですぐに破れてしまう傾向にあります。

破れてしまうと1回の掃除で何回も新しいモノを取り出す必要があるため、最後までしっかりと使える厚手タイプを使うことがおススメです。

引用元:「トイレ用 シート 画像 エンボス」の検索結果 – Yahoo!検索(画像)



〇除菌効果つきシートで清潔感UP
トイレは衛生面的に一番菌が繁殖しやすい場所です。
清潔を保つだけでなく、菌が繁殖しないような工夫をしてくことも重要なポイントです。特に冬の時期は、風邪予防にもなります。
ほとんどのシートにアルコール成分が入っていますが、より除菌効果がある商品として「銀イオン成分」の記載があるものがおススメです。
銀イオンはカビの原因となる元に入りこみ、繁殖を防ぐ効果があります。



〇消臭機能付きで快適空間に
トイレと言えばニオイが気になりますね。
そんな時は、消臭機能がついた商品を選ぶのがおススメです。
気になる部分をサッと拭くだけで、嫌なニオイを消臭することが期待できます。今は、アロマなどの癒しの香りが付いたシートもたくさん売られています。ご自分に合ったシートを選ぶことで、スッキリとまたリラックスすることができるので、二重にメリットを感じられます。


4.こだわりのトイレ掃除の方に
細かい部分のお掃除に抜群のアイテム3選

細かい部分や、しっかりトイレをお掃除をする時には、専門のお掃除道具が必要です。

毎日のサッとお掃除と、週一のしっかりお掃除で使い分けることができます。

・便器の淵まで洗えるクリーナー
・スポンジを使って奥の汚れまで落としていきます
・トイレの隙間の汚れにおススメです

3つのアイテムをご紹介していきます。


4-1.レックつまんで クリーナー

ハンドルはトングのように挟む構造になっていて、ロック部分をスライドさせることでシートを固定できます。

ブラシの部分は、好きなものを使うことが出来るので、3~10㎜程の厚さのご自宅にあるトイレットペーパー、流せるシートなどを活用できるので、ご自身に合った道具を使うことができ、コスパもいいです。

常に常備しておくシートが必要ないため、場所を取らずに、いつでもトイレ空間がスッキリした状態を保てます。

引用元:Amazon|レック 激落ち トイレ用 シート・ペーパー つまんで クリーナー (はさむ・洗う・流す) 防汚加工トイレ対応 B00160|トイレブラシ – ホーム&キッチン オンライン通販


4-2.ピカピカトイレ直洗い

サンコーが販売しているピカピカトイレ直洗いは、スポンジだけの使い捨て掃除道具です。

直接便器の中に手を入れて掃除をしていくので、気になる方はゴム手袋をしてお掃除することをおススメします。

特殊な断面の形の繊維が水だけでも汚れを落とせるので、軽い汚れには洗剤が必要ありません。シート状なので便器の隅々まで掃除ができ、フチ裏などの見えにくい汚れ部分もしっかり掃除ができるようになります。

直接、磨いていくことができるので、ガンコなトイレの汚れが気になっている方はこちらの商品を使うことで、長年の汚れも落ちていきます。

引用元:ピカピカトイレ直洗い20枚入 H-08 クリーナーシート 直洗い トイレ掃除 トイレクリーナー 日本製 :4973381417186:暮らしの杜 横濱 – 通販 – Yahoo!ショッピング


3.すきまクリーナー

百均などで販売してる、隙間クリーナーはお掃除の必需品。

ブラシなどでは入りきらない隙間などの細かい掃除に活躍するので、持っておくととても便利なアイテムです。

ヘラとスポンジがついている一体型の商品で、長さは10cmほどとコンパクトで隙間掃除に適した大きさがメリットです。

ハンドル部分がヘラとしても使えるので、こびりつきの汚れもしっかり落とすことが出来ます。


5.まとめ

  • 使い捨ての道具で、いつでも清潔に♪
    使い捨てのブラシを使うことでのメリットは、使い終わったらすぐに捨てれること!
    ・使い捨てのメリット
    ・使い捨てのデメリット
  • 使い捨ておススメブラシ2選
    ・スクラビングバブル流せるトイレブラシ
    ・スコッチブライト トイレクリーナ
  • 使い捨てトイレシートの選び方
    トイレシート選びで大切なのはポイント3点
    ・落ちやすさ
    ・流しやすさ
    ・使いやすさ
  • こだわりのトイレ掃除の方に細かい部分のお掃除に抜群のアイテム3選
    ・レックつまんで クリーナー
    ・ピカピカトイレ直洗い
    ・サンコーすきまクリーナー


6.おわりに

使い捨ての製品を使うことで、普段の掃除が格段に楽になります。

そのまま使って捨てることができるので、衛生面的にも効果的。
清潔感のあるおトイレになります。

製品もたくさんあるので、ぜひご家庭にあったものを選んでくださいね。

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